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「旅のラゴス」

こんにちは、ユールです。

冬真っ只中、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

ご存知の方もいるかもしれませんが、さっそく本ブログ始めました。

本読み1月編は、「旅のラゴス」です。著者は、筒井康隆さん。

ネット上のファンタジー小説おすすめの中から選びました。

《感想》

旅・冒険には、危険があるけど新しい出会いや人生、生きる使命みたいなものを感じるから、心惹かれるのかなと思いました。主人公ラゴスのような命がけなことは避けたいですが…。

途中で気づいたのですが、この小説は私が思い描いたファンタジーではなく、SFでした。

(魔法使い、妖精、錬金術などではありませんでした。)

旅のラゴスは、空間転移からはじまり、人や動物の思ってることがわかったり、壁ぬけができたり、空を飛んだり等、超能力がある世界のお話でした。その部分はワクワクしながら読み、感情移入率は70%でした。

全体的に大人なファンタジー。主人公ラゴスの優しい人柄、信念、女性への想いなど男の人のロマンというものなのか、私の女子目線からいうと感情移入率は10%でした

最後、氷の女王編にてラゴスが70歳近くなって大好きだった人に会いにいきたいと想う気持ちが切なくてジーンとした瞬間の感情移入率は、80%でした。

○平均感情移入率(シンクロ率)53%

○読みやすさ★★★★☆

○ワクワク度★★★★☆

以上、ユールの本読み1月編でした。

いかがだったでしょうか。

○旅のラゴス 1986年出版

○筒井康隆さんは、1934年生まれ、現在89歳。筒井さんは、小松右京さん、星新一さんと並んでSF御三家と称されています。Wikipediaより。

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